MicrO HEROシートポスト徹底レビュー【カスタム記録②】ダホン・ボードウォークD7

MicrO HEROシートポスト・徹底レビュー ミニベロ
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こんにちは!カスタム池にハマってる中年Kです。

以前の記事で、ダホン・ボードウォークD7のカスタムについて、軽量化とドレスアップの両視点から考えました。

今回は、ダホン・ボードウォークD7のカスタム計画の中でも優先度の高かった、シートポストの交換についてご紹介します。

ノーマルのシートポストは、表面が梨地加工で好みではないことと、重量が重いことから交換したいと思います。

シートポストに輝きが欲しい!

ちなみにノーマルの重量は、560gとのことです。(ネット調べ)

今回のカスタムにより、見た目と軽量化の両方の改善が期待できます。

中年K
中年K

簡単・手軽なカスタムです。

忠犬P
忠犬P

効果はバツグンなのだ。

1.シートポスト選び

シートポストは、比較的簡単に交換できて、軽量化・見た目向上の効果も大きいパーツです。材質・カラーなどバリエーションが豊富なので選ぶ楽しさもあります。

ネットサーフィン

早速、Amazonや楽天などをネットサーフィン(死語)してシートポストを探します。

高いロードバイクだと、すでに標準で高グレードのパーツが着いているので、それ以上の軽量化や性能アップを目指すカスタムには、多額の費用が掛かってしましいます。

一方、ボードウォークのようにエントリーグレードの自転車は、標準パーツもそれなりのモノなので、低コストで軽量化・性能アップが期待できます。

特に、シートポストは費用対効果が高いので、カスタムのモチベーションも上がります!

中年K
中年K

いよいよ商品選びです!

候補パーツはこれだ!

軽量化で思い浮かぶのは、カーボン製なのですが、価格が高いことと見た目がハードすぎる点でNG。また、ネットでは走行中にシートポトが下がりやすいという意見もありました。

となると、価格と軽量化のバランスから、アルミ製のNC加工タイプが候補になります。

コスパを考えると有名メーカーではなく、いわゆる「中華パーツ」からの選択になります。

いくつか似たような商品もありましたが、ネットでのレビューなどを見た感じでは、この2商品が候補になりました。

Lite Pro

■長さ:600mm

■重量:338g

■価格:2,980円

MicrO HERO

■長さ:600mm

■重量:330g

■価格:3,380円

商品の仕様・価格は2023年4月調べ。

ダホンのシートポストは直径33.9mmという特殊なサイズなので意外と商品が少ないです。

また、ダホンに限らず折りたたみミニベロはシートポストが長くなるので、軽量化だけでなく強度や耐久性にも注意する必要があります。

忠犬P
忠犬P

候補が決まったのだ。

2.MicrO HERO徹底解説

候補パーツを検討した結果、「MicrO HERO」というブランドのシートポストを購入しました。

選んだ決め手は?

決め手は、軽さはもちろん見た目と軽さです。

本当は、フラットな表面加工のシートポストが良かったのですが、切削加工で凹凸が付いたポリッシュ加工も見た目のメリハリが効いていて悪くないかな?と。

表面を凹凸加工にしているのは、クランプを締めて留める際の摩擦係数を上げて固定を確実にするため、という理由だと思われます。

情報は少ないですが、諸先輩方のブログやレビューを見る限り、耐久性にも問題がなさそうなことも決め手になりました。

とはいえ、どちらを選んでも大差はないかな?というのが感想です。

写真でレビュー

早速、MicrO HEROのシートポストについて、写真を使って細かく見ていきたいと思います。

忠犬P
忠犬P

詳しく見てみるのだ。

まずは、パイプ部分のアップです。

切削加工が綺麗です。

表面にはNCによる切削加工で凹凸になっており、ディテールの仕上げも丁寧。ツヤ感と陰影のコントラストもあり見た目がアップ!

パイプの内側は、リブ状に肉抜きされています。(ピンぼけで見にくいですが)

縦の線が見えます。

リブ加工により、パイプ部分の強度確保と軽量化の両立を狙っているようです。

サドル取り付け部(通称ヤグラ)はこんな感じ。

きちんと精度が出ています。

前後のボルトでサドルの角度を調整できます。

ノーマルのシートポストは、若干後ろ側にオフセットしていましたが、こちらはオフセットがありません。ポジションが数センチですが前になってしまします。

パイプ部分には、目盛りが付いています。

ポジション変更が確実に。

サドルのポジション合わせもラクにできます。

クラシカルな雰囲気の純正サドルとのマッチングも良好。このサドルはレールがメッキ加工なので違和感がありません。

高級感が出ました。

今回のシートポストの交換により、何と230gの軽量化を達成!

軽量化と併せてツヤ感と質感の見た目アップを低コストで実現できたので、一石三鳥のカスタムになりました。

レビューでは、「乗り心地が硬い」という意見もありましたが、この記事を書いた時点で8ヶ月ほど使用しましたが特に硬くなったという感じはしません。

気になる耐久性についても、パイプの折れや曲がりなどもないので、今のところ問題ないと思います。

忠犬P
忠犬P

コスパも高いのだ。

中年K
中年K

まぁ自己満の極みです!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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六輪車生活|オープンカーとミニベロのある生活
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