こんにちは!オープンカーを愛する男・中年Kです。
2022年のクリスマスに「代官山モーニングクルーズ」と「前澤友作スーパーカープロジェク」とのコラボイベントが行われました。
今回は、このイベントに参加してきた際の様子をレポートします。

スゴいお友達が集まるのだ。

なかなか貴重な体験でした!
1.イベント概要
■イベント名:代官山モーニングクルーズ「Super Car」スペシャル
■日時:2022年12月25日 7:00〜9:00
■場所:代官山蔦屋書店 駐車場
モーニングクルーズは、代官山蔦屋書店の恒例イベント。毎回テーマに合わせたクルマが駐車場に集まってきて、それをみんなで眺めるというイベントというか、ゆるいミーティングです。
今回は、クリスマス特別企画として「前澤友作スーパーカープロジェクト」とのコラボイベントです。前澤氏が所有する、総額○億円の貴重なコレクションが見られる絶好の機会です。

クリスマスらしい豪華な企画です!
2.イベントレポート
では、当日のイベントの様子についてレポートをお届けします。
早朝ドライブ
「クリスマス早朝なんて誰が来るんだよ?」などと思いつつ早起きしました。眠い目を擦って、朝日の眩しい中央道を東に向かってひた走ります。
高速を降りたら広めの路肩に停車して、すかさずオープンにします。膝掛けのブランケットとシートヒーターで防寒対策は万全にします。

スーパーカー軍団に対抗するには、多少のハッタリが大事です!

冬でもオープンドライブが楽しめます。
イベント会場
イベント開始時間の7時には間に合いませんでしたが、無事に代官山蔦屋に到着。会場となる駐車場には、貴重なスーパーカーたちがすでに集結しています。
前澤コレクション
まずは、前澤スーパーカーコレクションから見ていきましょう。

激レアなのだ!
PAGANI ZONDA

まずは、パガーニ・ゾンダ。当たり前ですが、実車を初めて見ました。一昔前のグループCカーのような雰囲気で、スーパーカーというよりはレーシンングカーですね。
ちなみに車名には、オリジナルで「ZOZO」と付けられています。
BUGATTI VEYRON

ブガッティ・ヴェイロンです。デビュー当時は、1000馬力のパワーと最高時速400km/hという怒涛のスペックが話題になったクルマです。
しかも、これはエルメスとのコラボによるワンオフ製作車です。フロントグリルやホイールなどに「H」マークがあしらわれています。まさに、クルマのオートクチュールです。
BUGATTI CHIRON

続いては、ブガッティ・ヴェイロンの後継車に当たるシロン。エレガントなデザインをしていますが、ヴェイロンを遥かに上回る1500馬力のエンジンを積んだバケモノです。
ASTON MARTIN ONE-77

アストンマーチン・One -77です。その名の通り、77台しか造られなかった超・激レアな限定車です。
メルセデスのAMG GTのようなポジショニングで、アストンのフラッグシップとして販売してもいいんじゃないかと思いました。
FERRARI ENZO FERRARI

フェラーリ・エンツォ・フェラーリの車内です。このクルマは、当時ピニンファリーナにいたケン・オクヤマ(奥山清行)さんがデザインしています。

モーターショーでもお目にかかれない豪華ラインナップ。
会場のスーパーカー
続いては、当日の参加車として来ていたスーパーカーたちをご紹介します。
LAMBORGHINI

まずは、ランボルギーニ軍団です。新旧のモデルが揃っていました。
LAMBORGHINI COUNTACH

ランボルギーニといえば、やっぱりカウンタックです。こちらのモデルは、プロトタイプとして発表されたモデルを復刻したレプリカのようです。
デビューから50年も経ちますが、この後のランボルギーニはこのデザインの枠から脱却できていません。
FERRARI 308

ランボルギーニの次はフェラーリです。最新のフェラーリだけでなく、フェラーリ308も来ていました。308や512BBといった、この時代のフェラーリのデザインがシンプルかつ華やかで好きです。
この後に出てきた各社のミッドシップ・モデルは、このデザイン文法の影響を受けています。
ALFAROMEO ALFA SZ

正直、スペック的にはスーパーカーとしては微妙ですが、デザインの変態度では負けていないアルファSZ。
この時代のザガートは、おかしなラインを使ったデザインのクルマを多く残しています。日産車をベースにしたザガート・ステルビオなんていう珍車もありました。
ASTON MARTIN DB11 & DB9

イタリア車の次は、イギリス車です。
この日は、アストンマーチンが2台来ていました。手前が最新のDB11で、その奥がDB9です。こうしてみると、正常進化している様子がよく分かります。
ただ、DB11はエレガントさが薄くなりマッチョ化しているように思えます。
JAGUAR XKR

最後は、ウチのジャガーXKRコンバーチブルです。アストンと並んでもデザインは引けを取らないかな?なんて勝手に思いました。
実際に、ジャガーXKもそこそこの注目度がありました。ブランドが分かりにくいのかエンブレムを覗き込んで確認したり、写真を撮っている人もたくさんいました。
イベント終盤
クルマを眺める以外は、特にイベントらしいこともなく、駐車場に立ちっぱなしなのも寒いので、途中でカフェで朝食をとって休憩することにしました。
お邪魔したのは、代官山蔦屋内にある「IVY PLACE」です。
「ブレックファストパンケーキコンボプレート」を注文。少し贅沢な朝食です。

腹ごしらえは大事なのだ。

そうこうしているうちに9時近くになり、イベントも佳境。参加車も帰り支度を始めました。

前澤さんもクルマに乗り込みました。貴重なコレクションを拝見させていただき、ありがとうございました!

前澤スーパーカーコレクションのクルマたちも会場の出口に向かっていきます。
パガーニ・ゾンダの後ろ姿は、レーシングカーそのもの。ガトリング砲のようなエキゾーストが印象的です。

スーパーカー世代(=おっさん)のスーパースター・カウンタックもお帰りです。ホイールが確か13インチだと思いますが、タイヤの厚みに時代を感じます。

陽が登り、周りが明るくなって来たところで夢の時間も終了。寒かったけど、来た甲斐がありました!

たくさんのスーパーカーが集まっていました。
3.番外編
イベント会場の代官山蔦屋を後にして、朝の都心をドライブしながら帰ります。
神宮外苑
まずは神宮外苑に向かい、絵画館前の銀杏並木に立ち寄ってみます。
休日の朝は、人も少ないので写真撮影にはうってつけ。そのせいか、珍しいクルマもちらほら。

銀杏の葉はすっかり落ちていて枯れ木状態ですが、こういった風景でもオープンカーは絵になります。

この日は、ロータスやMGなどのイギリス車がたくさん集まっていました。イベントかオフ会だったのかも知れません。

このアングルから見ると、ジャガーXKのエレガントさがよく伝わります。
甲州街道
神宮外苑を後にして、甲州街道をひたすら西に向かって、下道でのんびりと家に帰ります。
その道中で、思いがけず激レアなクルマに遭遇!

まず左にいるのが、初代の日産・シルビアです。2代目以降は量産スペシャリティカーでしたが、初代は少量生産の高級クーペでした。当然、実車は初めて見ましたが、50年モノのレアカーですね。
その右は、トヨタ・クラシックです。トヨダAA型の復刻限定車で、ハイラックスのシャシーがベースになっているクルマです。
この日は、スーパーカー・レアカーずくしの一日になりした。

朝から濃い1日なのだ。

おなかいっぱいになりました!
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